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ワクワク☆カワハギ釣りの誘いのセオリー(by 宮澤幸則さん  ✖  秋丸美帆さん)

こんにちは、Wakuです。

横浜で開催された「ジャパンフィッシングショー」のダイワブースで、「カワハギ釣り」をテーマにしたトークショーを聞いてきましたので、内容の一部を紹介します。

 是非、参考になさってください。

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ダイワブースでのトークショー

テーマ : カワハギ地獄、カワハギ天国

トーク : アングラーの宮澤幸則さん  ✖  釣りガールの秋丸美帆さん

 

カワハギ釣りは全国的に人気が広がっているそうです。

その理由は次の通り。

①ライトタックルで誰もが楽しめる。

②釣るのが難しいけど楽しい。

③料理が簡単で美味しい。

  (カワハギは肝醤油のお刺身が最高ですが、丸焼きが意外に美味しいとか。しっかり焼くと皮が美味しいらしい。)

 

エサ取り名人のカワハギを釣るためには「誘い」が大事です。

5段階の誘いパターン(5ステージセオリー)をその日、その時々のカワハギの食い方や海中の状況にエサの動きを合わせていきます。

 

【5ステージセオリー】

<ステージ1> オモリトントン → オモリを海底でトントン小突く。

<ステージ2> たるませ → 下オモリを動かさず、中オモリだけ浮かして揺らす。

  ※中オモリは仕掛け全体を張ったり、たるませたりする時に有効。

<ステージ3> はわせ → 下オモリ、中オモリを底につけて、はわせた状態にする。

<ステージ4>  → オモリを海底から離してゆらゆら誘う。

<ステージ5> 宙で上下 → オモリを海底から離して上下に激しく誘う。

 

カワハギが実際にエサを食っている水中映像も交えて、わかりやすい解説でした。

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トークショーの様子

私は、東京湾で何回かカワハギ釣りの経験がありますが、たくさん釣れた時もあれば、船の中で私達親子だけ1匹も釣れなかった苦い経験もあります。カワハギ釣りは本当に「面白難し」で奥深いものです・・。

格別の肝醤油のお刺身を食べるためにも、またカワハギ釣りに挑戦して、今回学んだコツをしっかり実践してみたいと思います!

沢山釣れたらまた報告します。

それでは。

 

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