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ワクワク☆実践幸福学レポートⅡ

こんにちは、Wakuです。

ロボットや脳科学の研究し、現在は「幸福学」を研究されている慶應義塾大学大学院の前野隆司教授のご講演を聞く機会がありました。今回はエッセンス紹介の2回目です。

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東京都墨田川の朝の風景

前野先生は幸せに寄与する心理因子をわずか四つに集約し、この四つを満たすことを心がけていたら、幸せに近づくそうです。

幸せの四つ葉のクローバー

1.「やってみよう!」

            自己実現と成長の因子

2.「ありがとう!」

            つながりと感謝の因子

3.「なんとかなる!」

            前向きと楽観の因子

4.「あなたらしく!」

            独立とマイペースの因子

 

今回は「2.ありがとう!」つながりと感謝の因子についてレポートします。 

 2.「ありがとう!」つながりと感謝の因子

この因子は周りとの安定した関係(親近性)を目指す因子です。

 ①人を喜ばせる(人の喜ぶ顔が見たい)

 ②愛情(私を大切に思ってくれる人たちがいる)

 ③感謝(人生において感謝することがたくさんある)

 ④親切(私は日々の生活において、他者に親切にし、手助けしたいと思っている)

 

他者とのつながりについて面白い統計的な結果があります。

「同じような友達がたくさんいる人よりも、多様な友達がたくさんいる人の方が、幸せな傾向がある」そうです。

つまり、いろいろな職業、いろいろな年齢、いろいろな性格、いろいろな国籍の友達を持っている方が、そうでない人よりも幸せなのです。

参考文献:幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 前野隆司 講談社現代新書

 感じたこと

どうしても自分と環境が近く、自分と似た仲間との付き合いが多くなりがちです。もっと多様な人達とつながりを持つために、まずは仕事で関わりのある人達の中で、違う職業や年齢、性格の方と積極的に関わってみることから始めてみようと思いました。

それでは、また。

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東京都墨田川と鳥達

 

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